人生は友情のためにあるけど、それは言葉ではあらわせない

(是非、クリックして見てください。心温まります。)
この動画に現れるこの子どもたちのあふれる思いを、どのように言葉で表現することができるでしょうか?ここでは、それを「companionship (仲間、友情)」と表現されているけど、それはやはり“愛”じゃないでしょうか?
ただハグ(抱擁)して、お互いに体温を感じる。“今日も私の傍に居てくれてありがとう”と言い、“うん、どこにも行かないでね”と言う気持ち、この気持ちは体温でしか伝わらないのかも。
日本は、スキンシップの少ない文化です。だから、たまに手などが触れると電気が走るように思うのです。日本は、動作で感じ、目で物を言う世界を好みます。ハグなどとんでもない。アメリカでは葬式(メモリアル・サービス)に抱き合って、悲しみを分かち合いますが、日本では考えられませんね。
この子たちのように、愛していることを思いのままに行動で伝えられたら、この世界はかわっていくかもしれません。そう思わされました。
文責: ロバート イー